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2019年05月22日

トランプ氏が来日、大相撲観戦

トランプ米大統領が、25日に来日します。
トランプ大統領は、東京・国技館で、大相撲を観戦することになっており、その際の、受け入れ態勢の一部が、明らかになりました。
土俵近くの升席に、椅子を置いて、座って観戦し、複数の警護官(SP)が周囲について、座布団が舞った場合に備えます。

万年日めくり大相撲八十二手 (2019年カレンダー)

日本側は、格闘技好きとして知られるトランプ氏に、日本の国技に触れてもらおうと、土俵を見下ろす貴賓席ではなく、土俵そばでの観戦を、提案しました。
米側は「力士が落ちてこないか」などと懸念しましたが、周囲にSPを配置することで、落ち着きました。
升席では、通常は、座布団に座りますが、あぐらに慣れないトランプ氏のため、特例として椅子を設置します。

トランプ氏は、26日の千秋楽を観戦し、幕内優勝力士に「米国大統領杯」を授与する予定です。
トランプ氏による、日本の国技の観戦は、安倍晋三首相が提案しました。
すでに、警備関係者らが、国技館で下見をしたといいます。

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対座布団SP!
座布団が飛んできたら、手刀で座布団を叩き落し、身を挺して、大統領を守るんですかね、・・・座布団の脅威から。
楽しい絵面しか想像できません。
日本は安全な国です。

座布団が飛ぶのまで含めて「大相撲」なので、トランプさんには、是非とも、座布団が「飛んでくる」のではなく、「飛ばす」方を体験していただきたいものですが、椅子に座るのでは、座布団は無しかなあ。
そもそも、横綱が負けなければ、座布団は飛ばないし、横綱が負けるという、不甲斐ない試合は、他所様には、あまり見せたいものではないですし。

米大統領の大相撲観戦は、史上初ですか?
「米国大統領杯」なんて、そんなの、欲しいに決まってるじゃないですか。
もう二度とないかもしれない、貴重なものですし。

相撲は、日本の独特の文化です。
外国人に、どれだけ理解してもらえるか、受け入れてもらえるのか分かりませんが、楽しんでいただければ、幸いです。

「力士」名入れフェイスタオル、スポーツタオル
10:46 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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