⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2019年07月12日

コナンの「聖地」が移転検討

人気漫画・アニメの「名探偵コナン」の作者、青山剛昌さんの出身地、鳥取県北栄町にある「青山剛昌ふるさと館」について、運営する町が、新築移転を検討する委員会を、発足させました。
有識者らが、今年度内に、5回程度の会合を開き、町に提言をします。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』 通常盤【Blu-ray】

同館は、2007年、旧・大栄歴史文化学習館を改装してオープンした、2階建ての施設です。
青山さんの幼少時代の資料、仕事場を再現したコーナー、作品の生原稿や、貴重なグッズが展示されており、国内外のファンの“聖地”として人気です。

18年度の入館者は、過去最多の16万1300人に上り、今年度は、知名度が高まっている、海外からの来訪も急増しており、さらに大きく伸びることが、見込まれています。

一方、前身の施設が、これほど多くの入館者を見込んだ構造ではなかったため、手狭で混雑しやすい上に、エレベーターを設置できないなど、バリアフリーの面でも、課題が残ります。
そのため、昨年に、地元の観光・商工団体が、町に新築移転や増築を求め、町が、検討委員会を設立しました。
6月11日に、第1回の会合が開かれました。

町観光交流課によると、移転する場合の候補地は、現在地から約700メートル南にある、飲食店などが並ぶ「コナンの家 米花商店街」の敷地内です。
同課は「面積が広く、他のコナン関連の施設や駅からも近くなるメリットがある」としています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


名探偵コナンは、既に20年以上続いているマンガ(1994年連載開始)で、毎年、映画も公開されており、以前から、一定の人気はありました。
が、ここ数年、特定のキャラクターの人気が物凄くて、その影響で、作品全体の人気が爆上がりして、大化けしました。
作者の記念館も、今までは、問題なく運営出来ていたとしても、来館者の急増に耐え切れなくなったのでしょう。
嬉しい悲鳴、なんて言っている場合ではありませんか。

「コナンの家 米花商店街」

そんなのあるんだ。
移転は、ちゃんと候補地もあって、何の問題もなさそうに見えますが。
そのまま、進めちゃっていいんじゃないですか?
この際、テーマパークを作ってしまうというのも、ありだと思います。

劇場版『名探偵コナン ゼロの執行人』 通常盤【Blu-ray】
08:24 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.