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2019年07月25日

五輪聖火台は「太陽」をイメージ

1年後の7月24日に、新国立競技場で行われる、東京五輪の開会式で点火される、聖火台のデザインは、「太陽」をコンセプトに、球体とする方向で、大会組織委員会などが、検討を進めていることが24日、分かりました。
次世代エネルギーの活用を、世界にPRする狙いで、燃料に、水素を使う案も、出ています。

国立競技場 炬火台型ろうそく立て シリアルナンバー入り 実物使用 聖火台 キャンドルホルダー

関係者によると、現段階の計画では、球体が回転しながら開き、点火された、内部の聖火が現れるイメージだといいます。
プロパンガスに代わって、水素で燃やす炎を、五輪マークの青、黄、黒、緑、赤に着色する技術も、検討が進んでいます。
水素は、燃焼時に水しか出ず、地球温暖化の原因とされる、二酸化炭素が発生しません。

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五輪の赤、青、黄、緑、黒。

黒?!

黒い炎は、作れないはずでは?
※色の三原色を全部混ぜると黒になりますが、光の三原色は、全部混ぜると白になります。

花火にも、黒はありません。
まあ、花火大会の場合、夜にやりますから、たとえ、黒い花火を打ち上げることができたとしても、見えないんですけれども。

ちなみに、聖火の最終点火者は、フィギュアスケートの羽生結弦選手が有力、との説も、一部ではささやかれています。

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