⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2019年07月25日

東京五輪・パラリンピックの100円記念硬貨の引換開始

東京五輪まで、ちょうど1年となった7月24日、東京五輪の記念100円硬貨6種類の引き換えが、全国の金融機関で、始まりました。

日本の歴代オリンピック 記念硬貨と切手コレクション

硬貨は、2020年東京五輪の5競技

‣空手
‣スケートボード
‣スポーツクライミング
‣サーフィン
‣ウェイトリフティング

と、パラリンピック1競技

‣ゴールボール

の、計6種類です。

裏面には、オリンピック、パラリンピックのエンブレムが、それぞれデザインされています。
また、硬貨側面のギザギザが、オリンピックとパラリンピックでは異なり、手で触れることで、識別できるようになっています。
それぞれ、394万8000枚ずつ、発行します。

記念硬貨の直径は、22.6ミリ、重さは4.8グラムで、通常の100円玉と同じです。
ただし、異なる種類の金属板をサンドイッチ状に重ね合わせる「クラッド技術」を使った「クラッド貨幣」となっており、通常の100円玉とは、素材が異なります。
通常の100円玉は、銅75%、ニッケル25%の白銅なのに対し、記念硬貨は、銅87.5%、ニッケル12.5%の「白銅及び銅」となっています。

引き換えは、全国の郵便局、及び、銀行や信用金庫などの、金融機関で受け付けています。
初日は、6種類を各2枚ずつ、計12枚・1200円までという制限がありました。
25日以降は、制限はなくなりますが、硬貨がなくなり次第終了となります。

都内の金融機関では、販売初日から引換希望者が殺到し、25日の午前には、ほとんどの金融機関が、引換終了となりました。

今回の引き換えは、2次発行分です。

第1次は、昨年11月27日に、フェンシングと、パラリンピックのボッチャの、2種類の100円硬貨が、発行されました。

2020年1月には、第3次発行が予定されており、アーチェリー、カヌー、自転車と、パラリンピックのアーチェリー、陸上が発行されます。
千円銀貨(販売価格:9,676円)と、1万円金貨(販売価格:122,223円)も、発行されます。
種類は、千円銀貨が、体操、柔道、卓球、車椅子テニスです。
1万円金貨は、野見宿禰(のみしゅくね)像と、ギリシャの女神がデザインされたものとなります。
銀貨と金貨は、金融機関での引き換えは行わず、造幣局の通信販売となります。
3次発行の受付は、2019年11月1日から、3週間程度、造幣局のホームページで受け付けます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


最終的に、100円硬貨は、20種類出すそうです。
あと、500円硬貨も、2種類出るらしいです。

100円硬貨なら、気軽に集められます。

長野五輪の時は、500円硬貨で、しかも、全競技・種目分作っちゃって、70種類以上あったもんだから、さすがに、全部集めるのは無理でしょうって感じでした。
しかも、冬季五輪は夏季五輪よりも注目度が低いこともあり、たまにコンビニで、お釣りでもらっても、誰も喜ばないという、悲惨な状況でした。

その反省を生かしての、100円硬貨でしょうか。
でも、今回は逆に、人気ありすぎで、即完売。
今から集めようと思っても、もう、手遅れです。
市場に出回る(コンビニのお釣り)のを待ちますか。

【 2次 】 東京オリンピック 2020 「陸上競技」千円カラープルーフ銀貨 2次単体セット 平成31年(2019年)
23:44 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.