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2019年07月26日

五輪メダルは「光の輪」デザイナーが会見

2020年東京五輪のメダルのデザインが、24日の、開幕1年前セレモニーで、発表されました。
メダルをデザインした、大阪市のデザイナー、川西純市(じゅんいち)さん(51)が25日、東京都内で会見し、メダルに込めた思いなどを、語りました。

1964年東京オリンピック記念メダル

メダルは、立体的で、渦状のデザインになっており、どの角度から見ても、美しく輝きます。

川西さんは「美しさやしなやかさ、アスリートのエネルギーを表したくて、『光の輪』を到達点とした」といいます。
(デザインを)書いているうちに、手をつなぎ合っていくサークルみたいなものが浮かび上がったと、振り返ります。

メダルデザインは、大会組織委員会が公募し、421人が応募しました。
デザイナーや、元アスリートらでつくる、審査会(宮田亮平座長)が選考しました。

川西さんは「前回五輪(1964年東京五輪)はまだ生まれていないので、自国開催を機に、応募するだけで記念として満足していた」と謙遜しますが、自身のデザインが決まった瞬間は「頭が真っ白になった」といいます。

川西さんは大阪芸術大を卒業後、平成18年に大阪市内に設計事務所を設立しました。
関西を中心に、学校や病院などのデザインを手掛けてきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


東京五輪のメダルは、史上最重量だそうです。
重いってことは、原料をたくさん使っているということです。
メダルの原料は、100%、使用済みの携帯電話から回収したレアメタルで賄うということになっていますが、足りるのかな。
メダルを、リサイクル金属で作ると発表された当初、やはり「足りるのか?」という懸念が、方々からあがっていましたが、その後、その手の話は、何故か、まったく聞かなくなりました。
メダルの鋳造は、昨年12月から、既に始まっている(造幣局が作っています)そうですが、大丈夫なのでしょうか。

金・銀・銅メダル3個セット
08:05 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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