⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2019年08月03日

甲子園名物の人文字が中止に

兵庫県西宮市の、阪神甲子園球場で開かれる、夏の全国高校野球選手権大会の開会式で、客席から球児へエールを送る人文字が、今年は、中止されることが、決まりました。
「ようこそ 西宮へ」などの文字を浮かび上がらせ、開会式の名物でしたが、運営してきた市民団体が、2月に解散し、継続できませんでした。

コカ・コーラ甲子園限定ボトル250ml3本(化粧箱付き)

人文字は、2000年から、西宮青年会議所が始め、事業を引き継ぐ格好で、市民団体「西宮をPRする会」が運営してきました。
市民に郷土愛を育んでもらい、全国から集う、選手や応援団を激励しようと、市民800〜1200人にボードをかざしてもらい、ライトスタンドから、メッセージを送ってきました。

しかし、メンバーの高齢化で、同会が解散しました。
人文字は、別団体での継続が模索されましたが、間に合いませんでした。

今年の夏の大会は、6日に開幕します。
同会が、大会期間中に行ってきた、球場の外で、出場校のプラカードを持って記念撮影ができる「シャッターサービス」は、大会主催者が引き継ぎます。

元会長の竹内博さん(55)は「来年は実施できるように調整したい」と話しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


高齢化問題の影響が、こんなところにも!

人文字は、簡単にできることではありません。
とにかく、頭数が必要で、デジタル化も、効率化もできません。

それにしても、「あれ」をやるのに、1000人もの人が動いていたとは。
甲子園は、本当に、多くの人に愛され、支えられている存在なんだなと感じます。
来年は、是非とも、復活させてください。

「甲子園魂」砂入れ瓶
20:43 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.