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2019年08月05日

ピザハットの「ハット」は帽子ではない。イエローハットがフられて判明

ピザハットの「ハット」は、帽子ではありません。

衝撃の事実が、判明しました。

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きっかけは、カー用品大手の「イエローハット」が、ツイッターで、ピザハット宛てに投稿したことでした。
「社名の"ハット"つながりで8月10日の"ハットの日"なにかやりませんか?」と、呼びかけました。
これに対し、ピザハットは「いいですね!!ぜひぜひ、やりましょう〜♪」と、好意的に応じています。

イエローハットは、早速、ロゴマーク(イエローハットとピザハットの帽子をかぶった男性2人が手をつないでいる)を作成し、記念日登録を申請しようとしたようですが、ピザハットから
「 ・・・・・あの、イエローさん大変申し上げにくいのですが、弊社の「ハット」は小屋の“hut”で帽子の“hat”じゃないんです」
と、衝撃の事実が明かされ、フられてしまいました。

想定外の事態に、イエローハットは、ピザハットに謝罪し、「とりあえず社内で考えてみます…!」とツイートしています。

ピザハットの「ハット」は、実は、帽子ではなく「小屋」なのです。

「ピザハットの歴史」に、詳しい経緯が、掲載されています。

それによると、ピザハットが誕生したのは、1958年、アメリカ・カンザス州です。
創設者のカーニー兄弟が、1号店をオープンしようとしたところ、問題が発生しました。
店の看板に、8文字分しかスペースがなく、「Pizza」を入れると、残りは3文字でした。
悩んだ兄弟は、建物の形が山小屋に似ていたことから、「Hut」の文字を加えたといいます。

おしゃれな帽子にも見えるロゴマークも、実は、小屋の屋根をかたどったものなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


これは、ピザハットの方が悪い!

あのイラストは、誰がどう見ても帽子!
人を勘違いさせるロゴを作っている、ピザハットがいけないんです。

でも、ロゴに付いている店名は、英語綴りで、ちゃんと「PizzaHut」になっていて、よく見れば、帽子の「hat」ではないと分かるのだから、やはり、注意力が欠けていると、怒られてしまっても仕方がない事案なのでしょうか。

そもそも、私は、「ハット」の綴りを正確に覚えていないので、「PizzaHut」のロゴを見ても、それが「帽子」なのか別のものなのか、判別できないのですが。

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