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2019年09月19日

マックのナゲットの形は4種類

マクドナルドの定番商品「チキンマックナゲット」は、ランダムなように見えますが、実は、その形は、4種類と決まっています。
それぞれの形には、名前もついています。

チキンナゲット 1kg 約45個入

チキンマックナゲットは、天ぷらからヒントを得て、米国で開発されました。
日本では、1984年に発売されました。

骨なしチキンを、食べやすい一口の大きさにし、好みのソースにつけるという新しい食べ方で人気となり、ナゲットという言葉も浸透しました。

日本マクドナルドの広報担当者によると、
「材料にはマクドナルドの指定農場で厳しい衛生管理と監視のもとに飼育されたチキンを使用し、絶妙な温度管理と時間で揚げることで、独特のカリッとした食感が楽しめるようにこだわっています」
といいます。

現在、日本で食べられているものは、タイで加工されています。

内臓や骨などの不要な部分を取り除いて、使用するモモ肉、ムネ肉、鶏皮を切り分け、ミンチにした後に、成型します。
特別な天ぷら粉を付けて揚げた後、急速冷凍されて、日本に届きます。

そんなチキンマックナゲットですが、成型する際の形は、4種類と決まっています。

先日、そのことがツイッターで紹介されると、「ええー!形決まってるの?」「4種類って意外に少ないですよね」といった驚きの声や、「名前もありますよ」といったコメントが寄せられ、話題になっています。

広報担当者によると、
名称は
「ベル」
「ブーツ」
「ボール」
「ボーン」
で、それぞれの形に由来しているようですが、世界共通であるかどうかは、情報を持ち合わせていないとのことです。

形を4種類にしている理由については「お客様が召し上がる際に楽しんでいただけるように形を変えています」と説明しています。

話題になったことについては「35年経た今でも、このように多くの方がチキンマックナゲットに親しみをもって話題にしてくださることに嬉しい気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。これからもおいしいチキンマックナゲットをお届けしてまいりたいと思います」と話しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今まで、あまり気にしたことはありませんでしたが、言われてみれば、当然のことでした。
成型肉なんだから、型があるはずで、型に入れて作るんだから、出来上がった肉が、全部同じ形になるのは、当たり前です。
ですが、形が4種類あるというのが、ポイントでした。
全部同じ形だと、いかにも成型肉という感じで、味気ないですが、4種類あれば、何となくバラバラっぽく見えて、「自然の肉を調理すれば、みんな違った形になるよね」的な心理になるのかもしれません。
お客様に「楽しんでいただけるように」と言いながら、うまいことを考えたものです。

チキンナゲット 1kg 約45個入
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