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2019年10月21日

ハロウィーン期間中渋谷は酒類販売自粛

ハロウィーン期間中、東京・渋谷駅の周辺で、コンビニ大手が、酒類全般の販売を、自粛する方針です。

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2018年秋のハロウィーンで、飲酒した通行人らによる、トラブルが相次いだ問題を受け、渋谷区は、10月31日のハロウィーン当日と翌日、直前の週末に、渋谷駅周辺での、酒類全般の販売自粛を、要請しています。

2018年は、瓶入りの酒類が対象でしたが、今年は、範囲を広げました。

これを受け、「セブン-イレブン・ジャパン」、「ファミリーマート」、「ローソン」、「ミニストップ」の、コンビニ大手4社は、酒類全般の販売を自粛する方針で、実際に、販売するかしないかの最終判断は、加盟店に委ねる方向です。

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やっぱり、酔っ払いは手が付けられないということなのでしょう。

去年の、瓶入り酒類の規制は、「酒」というより、瓶が割れると危ないからということで、瓶そのものを規制することが目的だったのではないでしょうか。
今は、そういう商品が無いので問題になりませんが、もし、瓶入りジュースがあれば、ノンアルコールでも、規制の対象になっていたと思います。

でも、結果的には、瓶がどうこうではなく、こいつらに酒を飲ませるのは危険だ、という判断になったのではないかと。
ダメと言われれば、持ち込んででも、飲んで騒ぐ輩はいるとは思いますが、その場で、手軽に買える状況でなければ、一定の抑止力にはなるでしょう。
情けない話ではありますが、これだけ問題が発生していると、規制も止む無しという感じです。

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