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2019年10月26日

横浜大観覧車のデジタル時計が消える

相次ぐ台風の影響で、横浜・みなとみらい21(MM21)地区にある、世界最大の時計機能を備えた大観覧車「コスモクロック21」の、デジタル時計が破損しました。
復旧のめどは、立っていません。

大観覧車「コスモクロック21」

大観覧車は、全高112.5メートル、定員480人です。
日没後、直径100メートルの回転輪を活用し、毎時15分ごとに、イルミネーションによる「花火」を打ち上げ、親しまれています。
9月の台風15号と、10月の台風19号の影響で、大観覧車の中央パネル部分の発光ダイオード(LED)が一部破損し、海側のデジタル時計が、表示しにくくなりました。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル(同市中区)を訪れた観光客は「MM21地区の夜景を楽しみに来たが、デジタル時計だけが真っ黒なのはさみしい」と、残念そうに話します。

運営会社が、補修作業を急いでいます。

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地元では、「腕時計を見るより大観覧車を見ろ」と言われるほど、有名なシンボルなので、これが消えたままなのはいけません。
そして、こういったモニュメントは、「復興」のシンボルにもなります。
早く復旧して、見る人の気持ちも、明るくなりますように。

大観覧車「コスモクロック21」
14:30 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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