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2019年11月02日

近大がウナギの人工ふ化に成功

クロマグロの完全養殖に、世界で初めて成功した、近畿大学水産研究所が1日、絶滅が危惧される、ニホンウナギの人工ふ化に成功したと発表しました。
飼育期間は、最長50日に達し、体長約2センチまで成長したといいます。
今後は、完全養殖と、量産を目指します。

家族で食べたい冬グルメ・鰻

通常の養殖ウナギから採取した卵と精子を、人工授精させてできた受精卵が、9〜10月にふ化しました。
現在、1000尾以上が、餌を食べて、成長しています。
体長約5〜6センチの稚魚「シラスウナギ」を経て、親になり、次の世代を産卵、ふ化する、完全養殖のサイクルができるまで、3年程度かかる見通しです。

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このままだと、確実に、近い将来、鰻は食べられなくなります。
そういった状況下において、近大のこの研究は、大変重要な意義があります。
日本の食卓の未来が、あなたたちの肩にかかっているんだ!
マグロの実績を持つ近大なら、きっと成功させてくれると、期待しています。

家族で食べたい冬グルメ・鰻
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