⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2019年11月06日

ローソンが紙製の弁当容器を開発

容器や包装から、プラスチック削減の動きが広がるなか、新たに開発された、紙製の容器に入った弁当が、発売されました。
従来に比べて、プラスチックの使用量を、7割減らせるということです。

楽天デリバリーで弁当を注文する

5日から、ナチュラルローソンで、紙製の容器に入った弁当が、売り出されました。
紙製の容器は、水分や油分を吸い込みやすいため、常温で食べられる弁当には、使われていませんでしたが、耐久性の高い素材を開発して、商品化しました。
従来に比べて、プラスチックの使用量を、約7割減らせるということで、今後は、この容器を使った弁当を、増やす方針です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


環境に配慮した商品開発という、コンセプト自体は、評価すべきだと思いますが、何でもかんでも"紙"にすればいいというわけではありません。
レジ袋を、ビニール製から紙袋に替えた企業もありましたが。

それに、紙製の弁当容器って、そんなに画期的なものではないと思います。
駅弁とか、宅配サービスのお弁当とか、紙箱に入っているものって、結構あるじゃないですか。

そもそも、昔は、使い捨ての容器は、ほとんどが紙製だったような気がします。
でも、森林伐採問題があり、紙を使うのは良くないと言われて、プラスチックに移行したのではなかったかと。
プラスチックは丈夫だし、油がしみこむなどの問題も解決できて、とにかく便利ということで、もてはやされて、一気に、爆発的に普及したわけですが。

世の中、そんなにウマい話は無いのです。

楽天デリバリーで弁当を注文する
08:36 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.