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2019年11月08日

ディズニーランドの新保安検査に賛否

オリエンタルランドは7日、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの入園口に設置した、新たな保安検査の運用状況を、報道公開しました。
来年の東京五輪開催なども踏まえての、警備強化の一環で、来園者からは「安心できるからいい」との声が挙がった一方、外観などへの工夫を求める意見もありました。

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同日公開されたのは、東京ディズニーシーの入園口の、金属探知ゲートと、X線検査機です。
来園者は、体に身につけている金属類を外すよう促された後に、金属探知ゲートを通る間、手荷物の中身を、X線検査機で確認されます。
現在は、金属探知ゲートは4台、X線検査機は1台のみのため、検査機での作業ができていない手荷物については、従来同様、保安担当の係員が、かばんを開けて、中身を目視する手荷物検査が行われていました。

大阪市内から3世代で来た女性会社員(42)は、「一刻も早く入場したくて焦っているのに時間がかかっている。でも、安全のためなら仕方ない。空港の保安検査みたいだから、ディズニーらしく飾ってくれたら子供も喜ぶのでは」と話します。

世界のディズニーパークの保安検査では、米国が金属探知ゲートを、フランスが金属探知ゲートとX線探査機を導入して、運用しています。
オリエンタルランド運営本部の、セキュリティ部セキュリティグループの広岡直樹マネージャーは「パーク内でのゲスト(来園者)の安全・安心を確保するため導入を決めた」と説明しています。
保安検査時間短縮のため、「身につけている金属類をかばんに入れてもらうなど、ゲストの協力もお願いしていきたい」と話しています。

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世間一般の反応としては、「安全のためには必要なこと」と、概ね好意的に受け止められているようです。

なのですが。

そもそも、金属探知機で発見されるような凶器を持ち込む人がいるような、危険な場所なんですか?ディズニーランドというところは。

日本は、金属探知機がないと安全を保証できないような、危険な国になってしまったのかと、ちょっと、危機感に苛まれています。

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