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2019年11月13日

ファミマが時短希望認める方針

コンビニ大手ファミリーマートは、営業時間について、24時間からの短縮を、店主が希望すれば、原則として、認める方針を固めました。
人手の不足に悩む店主に配慮し、店主と結ぶフランチャイズ契約を、来年3月にも、改めます。
「脱24時間営業」が本格的に広がる可能性があり、国内コンビニの転換点となるかもしれません。

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国内で2番目に多い、約1万6000店のほとんどで、店主が、営業時間を選べるようにします。
時短営業に移る場合に、深夜や未明は毎日休業とするか、日曜日だけ休むかも、選択できるようにします。
休業の時間は、午後11時から午前7時を軸に、詰めます。

一方で、24時間営業の店に支給する支援金は、月あたり10万円から12万円に増やします。

時短営業に移る店主には、本部との協議を求めますが、「本部に拒否権はないという認識」と、関係者は話します。
ファミマの今夏のアンケートでは、全店の半数にあたる約7000店が「時短を検討したい」と回答しました。

ファミマは、時短の実験を、希望した約600店で実施しており、この状況を踏まえて、時短容認に踏み切ります。
営業時間の方向性を、当初は、12月に示すとしていましたが、前倒しします。

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現在は、「みんな帰らないのに俺だけ帰るわけにいかない」みたいな、付き合い残業的な空気があると思います。
コンビニはみんな24時間営業なのに、ウチだけ休むのはちょっと・・・っていう感じじゃないですか。
この対応で、「そういう」空気が薄れて、少しは、休みやすくなるかもしれません。

とにかくお堅いイメージのセブンイレブンと違って、ファミマやローソンは、今の世の中の動きに、柔軟に対応しているというか、理解があるように感じます。

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23:23 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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