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2019年11月15日

FBIがiPhone偽造組織を摘発

米連邦捜査局(FBI)は13日、米アップルの、スマートフォン「iPhone」や、タブレット端末「iPad」を狙った、偽造組織を摘発したと発表しました。

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犯行には14人が加わり、うち11人を逮捕し、残る3人の行方を追っています。
主犯格は、中国出身の兄弟3人で、米国の市民権を得ていました。
3人の妻も、逮捕されました。
ベトナム、ロシア両国出身の、米国国民も含まれていました。

今回のFBIの捜査は、数年がかりで、一味は、詐欺、謀議、個人情報の窃盗やマネーロンダリング(資金洗浄)で、多数の罪に問われています。

アップルの損害額は、610万ドル(約6億6000万円)を超えるとみられます。

米カリフォルニア州南部地区担当の検察当局の報道発表文によると、犯行の手口は、中国から1万台以上の偽造品を取り寄せ、故意に壊した後、アップルの店で本物と交換します。
この後、中国や他国に送り、利ざやを稼いでいました。

本物のiPhoneなどは、それぞれ、識別番号や、シリアル番号を持っていますが、偽造品には、米国やカナダで、アップルが保証する本物と一致する番号が、記されていました。

摘発は、カリフォルニア州サンディエゴで、13日早朝にあり、捜索で、現金約25万ドルと、偽物の可能性があるiPhone90台を、押収しました。

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壊して本物と交換してもらうというのは、なかなかいいアイディアなのではないでしょうか。
いや、褒めてませんし、偽造を推奨しているわけでもありませんが。

ただ、修理センターも、無条件では交換してくれないはずです。
機器の状態を見て、修理不能と判断した場合に、新品と交換するという対応になると思うのですが、チェックの段階で、偽物とバレてしまうのではないでしょうか。
それとも、修理中に貸し出してくれる代替機が狙いだったとか?

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10:38 | 海外ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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