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2019年11月17日

公文書のコンマ「,」見直しを検討

公文書の読点に使われている「,」(コンマ)について、文化庁が、見直しの検討を始めました。

公文書は誰のものか? 公文書管理について考えるための入門書

民間では、広く「、」(テン)で記載されていますが、中央省庁では、1952年の通知に従い、コンマで書くよう、ルール化されています。
しかし、半世紀以上を経て、省庁でも、テンを使う文書が増加しました。
お役所文化の象徴とも言えるコンマを巡り、公文書だけが、一般常識から離れているのではないかと、専門家会議で、議論が進んでいます。

コンマの使用は52年4月、当時の官房長官が、各省庁の事務次官に通知した「公用文作成の要領」で、定められました。

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私は、大学生の時に、卒論の担当教授から、論文の書き方について、助言というか、注意を受けたことがあります。
ですます調と、であるだった調を混在させない、語尾は統一すること、など、一般的、基本的な事ばかりでしたが、その中に、「コンマやピリオドを使うな」というのがありました。
その教授は、「日本語の文字には、コンマもピリオドも存在しないのだから、それを使うのは、日本語として正しくない。文章の中に、コンマやピリオドが混ざっていると気になるし、そういう文章を見たら、私は評価を下げる」と言っていました。
確かに。
日本語ではない記号を、何故、あえて「使え」と通達したのか、謎です。

ところで、「,」は「コンマ」でいいのですか?
「カンマ」って言いませんか?

公文書管理と民主主義 なぜ,公文書は残されなければならないのか
19:39 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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