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2019年11月22日

米「無パンダ化」に懸念の声

雄のジャイアントパンダ「ベイベイ」が21日、アメリカから中国に返還されました。

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ベイベイは、4年前に、ワシントンのスミソニアン国立動物園で生まれ、米中友好の象徴として愛されてきましたが、アメリカで生まれたパンダは、4歳までに中国に返すという協定に従って、戻されました。
そうしたなか、ワシントンの人々からは、貿易摩擦の影響で、新たにパンダをもらえず、動物園からパンダがいなくなるのではと、心配する声が上がっています。

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これ、まんま日本の事情じゃないですか。
上野動物園のシャンシャンも、「2年で返還」という取り決めになっていて、本来なら、今年6月に、中国に取られ・・・返されるはずでしたが、日中の協議により、返還期限が1年半延長され、2020年12月31日となっています。

日本では、今のところは、とりあえず、すぐに「パンダがいなくなる」という事態にはなりませんが、アメリカはどうなのでしょうか。
国内に、あと何頭残っているのでしょうか。
(スミソニアン国立動物園を含め、3か所に計10頭いるようです)
そもそも、パンダがいなくなると、困るのでしょうか。
それは、人気的に? それとも、外交的な意味で?

ちなみに、今回里帰りしたパンダは「ベイベイ」くん。
まさか「米米」ではないと思いますが、「ペイペイ」にしておけばよかったのに。
今流行ってるし。
まあ、名前を付けたのは4年前のことですから。
(ベイベイの漢字は「貝貝」でした)

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