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2019年11月26日

薬の効かないインフル広まる恐れ

抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」が効きにくい耐性ウイルスは、薬の効くウイルスと同じくらい感染力があり、症状が重くなる可能性があることが、東大の研究チームの研究でわかりました。
25日付の科学誌「ネイチャーマイクロバイオロジー」に、論文を発表しました。
これまで、耐性ウイルスは、感染力が弱いとされてきました。
専門家は、薬の効かないウイルスが広まる恐れがあるので、耐性ウイルスがでやすい子どもには、注意深く使う必要があるとしています。

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河岡義裕・東京大医科学研究所教授らは昨冬、ゾフルーザをのんだ後に、耐性ウイルスが検出された患者4人のウイルスと、治療前に採取した、耐性が生じていないウイルスを分離し、それぞれを、ハムスターやマウス、フェレットに感染させ、感染力や、症状を比べました。

耐性ウイルスは、感染したマウスやハムスターに、耐性の無いウイルスとほぼ同じように、体重の減少を引き起こしました。
また、肺や気管で、通常のウイルスと同じように増えました。
感染させたフェレットの、隣のケージに、感染していないフェレットを入れると、感染することも確認しました。

人工的に作った、耐性ウイルスによる実験などでは、これまで、感染力は、通常のウイルスよりも弱いと報告されていました。

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今は、抗インフルエンザ薬の種類が豊富なので、ゾフルーザが効かなければ、他の薬を使う、という対応になるのでしょうか。
とはいえ、どんな薬でも、使い続けていれば、他の抗インフルエンザ薬に対する耐性ウイルスが出てくることも、十分に考えられます。

普通に処方してもらえる抗インフルエンザ薬は、タミフルが最初だったでしょうか。
それが認可されるまでは、インフルエンザに治療薬はなく、罹患したら、おとなしく寝ているしかなかったので、その頃と比べれば、今は恵まれた環境ではあるのですけれど。

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