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2019年12月08日

萩野公介が記録会で「ぼっち泳ぎ」人生初

競泳の東京都シニア冬季公認記録会が、東京辰巳国際水泳場で行われ、最終日の8日、16年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介(25=ブリヂストン)が、200メートル背泳ぎ、200メートル自由形に出場しました。
結果は、両レースとも、萩野が1位となりましたが、萩野曰く「人生で初めて」という、珍しい現象が起こりました。

萩野公介 日本の誇る天才スイマー (メダルへの道ニッポンのトップアスリート)

萩野は、短水路(25メートルプール)の記録会に、練習の一環として出場しました。
背泳ぎは、3組18選手がエントリーしていましたが、17選手が棄権したために、萩野は1人で黙々と泳ぎ、1分53秒31で、1位でした。
7組48人がエントリーした200メートル自由形は、41人が棄権し、萩野が入った最終組は、8人中7人が棄権しました。
萩野は、背泳ぎに続いて1人で泳ぎ、1分45秒48で、全体の1位でした。

2日間にわたって行われた大会は、エントリーした種目はどちらか1日でも、2日とも泳いでいいというルールだったため、選手の大半が初日に出場し、2日目は棄権者が続出する結果となりました。

萩野は「生後6カ月から水泳をやっているが、1人でレースに出るのは人生で初めて。今後も二度とないでしょう。最初は戸惑った。ちょっと変わった経験だった」と話しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ちょっとどころか、相当イレギュラーな、レアケースでしょう。
本人も「二度とないでしょう」と言っていますし。

8日は、別会場で、別の大会があり、そちらに出場した選手が多かったことも、影響したようです。

それにしても、マイナーな地方予選とかではなく、公式大会で、オリンピックの金メダリストが、出場者1名って、あり得ない状況でしょう。
一人で泳いで「1位です、おめでとう」って言われても、ビミョーです。

「みんな、この俺に恐れをなして、逃げちまったのか」
ということにしておきますか?

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