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2019年12月03日

13歳未満はSNS利用禁止

大阪市の小学6年女児誘拐事件で、女児は、ツイッターを通じて、容疑者男性と知り合ったとされています。
この事件を受けて「ツイッターは、そもそも13歳未満の利用が禁じられている」との声があがっています。

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ツイッターの利用規約は
「いかなる場合においても、本サービスを利用するためには少なくとも13歳以上でなければならない」
となっていますが、中国新聞による、無料通信アプリLINE(ライン)での聞き取り調査の結果、15人中12人が「知らない」と答えました。

年齢制限があるのは、ツイッターだけではありません。
写真や動画を投稿できるアプリ「インスタグラム」や「TikTok(ティックトック)」も、13歳以上と明示しています。
動画投稿サイト「ユーチューブ」は
「13歳未満の子どもによる利用を意図していません。あなたが13歳未満の場合、(中略)利用しないでください」
と記しています。

子どものスマートフォン利用について啓発講座を開く、広島市電子メディア協議会の開地義明会長は
「それほど危険なものを持たせようとしているのだ、と保護者に繰り返し伝えていく」
と強調します。
しかし、PTA役員を務めた経験から、保護者の「弱音」もよく知っています。
「詳しくないと逃げずに学んでほしい。使用を巡り反抗されても毅然(きぜん)とした態度で向き合って」
と呼び掛けます。

一方で、いかに規約で禁じようとも、使えてしまう現状もあります。
ツイッターであれば、初期設定で生年月日を偽れば、利用を始められます。
端末の機能を制限するフィルタリングは、有効な手段の一つですが、インターネット上には「親にばれずに解除する方法」などの「抜け道」情報が飛び交っています。

同協議会の活動に協力する、比治山大子ども発達教育学科の鹿江宏明教授は
「SNSの運営側にも、児童を不特定多数の人とつなげない工夫や抜け道への対策が今以上に求められる」
と指摘します。
「家庭教育の充実と併せ、社会全体で問題意識を高める必要がある」
とします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


一番最初に違和感を覚えたのは、mixiでした。
現在の規約は確認していませんが、mixiが流行っていた初期の頃は、確か「18歳未満禁止」だったと思います。
それなのに、「□△小学校のコミュニティ」というのがゴロゴロあって、「?!」となったものです。
「卒業生」ではなく、現役の小学生のコミュニティです。
つまり、そのコミュニティの参加者は、全員13歳未満であり、違反者の集会ということです。
そのコミュニティが注意を受けるわけでもなく、閉鎖されるわけでもなく、野放しにされている、その運営姿勢はどうなんだ、このサービスは大丈夫なのか?と思いました。

が、その後、ネット上での年齢詐称など日常茶飯事で、むしろ、プロフィールを正確に書く人の方が希少種だという現実を目の当たりにして、今では、何も感じなくなってしまいました。

私自身は、どこに行っても、制限を受けるような年齢ではありませんが。

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