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2019年12月10日

ノーベル賞のメダルチョコ本家はどこ?

ノーベル賞受賞者に授与されるメダルをかたどったチョコレートは、観光客だけでなく、受賞者にも、お土産として人気です。
ノーベル博物館内の売店で販売されていますが、晩餐会が行われる、ストックホルム市庁舎でも、同様のメダルチョコレートが売られています。
どちらが「本家」なのでしょうか。

メダル箱入チョコ 全3種(金・銀・銅/1箱につきチョコ20粒入り)

博物館に並ぶのは、創設者アルフレド・ノーベルの横顔が浮かぶ、金色の紙で包まれたチョコです。
直径約5.5センチと、実際のメダル(約6.5センチ)より一回り小さいですが、色も形もそっくりです。
1枚15スウェーデンクローナ(約170円)で、年間約50万個が売れます。

6日、同館を訪れた吉野彰さんは、2000個購入しました。
山中伸弥さんが1000個、本庶佑さんは1500個購入するなど、歴代受賞者も「爆買い」する人気ぶりです。

一方、市庁舎の売店にも、同様のメダルチョコが、並んでいます。
金色の包み紙に描かれているのは、重厚な赤レンガ造りの塔が特徴的な、市庁舎です。
大きさは、博物館で売られているチョコと同じですが、1枚10スウェーデンクローナ(約115円)で、甘みのあるミルクチョコです。
博物館のチョコは、カカオ70%で、苦味が特徴です。

博物館の担当者は「ストックホルムでノーベルの肖像画が描かれたチョコが買えるのはここだけ」と、本家ぶりをアピールしています。
市庁舎の担当者は「博物館のチョコには及ばないかもしれないが、ノーベル賞の雰囲気が味わえる市庁舎を訪れた際には記念に買って」と話しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ノーベル賞の受賞者が、お土産にメダルチョコを買うというのは、有名な話です。
2種類あるとは、知りませんでしたが。
関係者に配るので、数がたくさん必要なのです。
が、いかに「たくさん」といっても、100個とか200個とか、そういうレベルだと思っていたのですが、1000個単位とは。
ゼロの数1個違ってた!
さすが、ノーベル賞をもらう人ともなると、スケールが違います。

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