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2019年12月09日

ノーベル賞の吉野彰さんが「今年の漢字」発表

ノーベル化学賞の授賞式のため、スウェーデンのストックホルムを訪れている吉野彰さんが、記者会見して、漢字一文字を記したうえで、この一年を振り返りました。

NHKカルチャーラジオ 科学と人間 電池が起こすエネルギー革命 (NHKシリーズ) [ 吉野 彰 ]

吉野さんが書き記したのは、「賞」の一文字でした。
ノーベル賞だけでなく、6月に受賞した「ヨーロッパ発明家賞」も、大きな意味を持ったと話しました。

吉野さんはその後、ノーベル賞の記念コンサートを、妻の久美子さんと鑑賞しました。
吉野さんは「気分がすっきりして疲れが取れました」、久美子さんは「素晴らしかったです」とコメントしています。
普段、クラシック音楽は聞かないという夫妻ですが、ノーベルウィークの伝統行事を楽しんだようです。

吉野さんは、9日にストックホルムの学校を訪れ、現地の子どもたちに、特別授業を行う予定です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


いよいよ、授賞式です。
改めて、おめでとうございます。
吉野さんにとっては、まさに「賞」の年になったと思います。

ちなみに、"本家"の「今年の漢字」は、12月12日に発表されます。
今年は、"予想"を見かけないのですが、私は、「令和」一択です。
流行語大賞で大外ししましたが、懲りずに「令和」推しです。
ただ、「今年の漢字」は"一文字"と決まっているので、「令和」はあり得ません。
「令」か「和」だとして、どちらになるかは・・・、そこまでは絞り切れません。
「和」は馴染みが深いですが、「令」は元号に初めて使われた文字ということで、逆に新鮮味がありますし。

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