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2019年12月26日

年賀状を元日に届けられるタイムリミットは?

2019年も残りわずかですが、年賀状は用意したでしょうか。
近ごろは、スマートフォンのメッセージアプリで、手軽に済ませる場合もありますが、ハガキを送ったり受け取ったりするのは、趣深いものです。
ハガキを、元日までに届くよう送る場合、基本的には、12月25日までにポストに投函する必要がありますが、まだ間に合う可能性があります。

【年賀状印刷】【30枚】2020年賀状 挨拶文変更可能 自由編集

日本郵便は、12月25日までの投函を呼びかけていました。
しかし、「2019年12月26日(木)以降同年12月28日(土)までに差し出された年賀状も、できる限り元日にお届けできるよう取り組みます」とのメッセージも、公開しています。

まだ、ハガキすら用意していない、という場合でも、対処法は、いくつかあります。
例えば、同じく日本郵便が展開している、年賀状印刷サービスの場合、手続きは、オンラインで完結します。
最短2日以内に商品を発送するので、急げば間に合います。
12月27日受付分までは、年内に届けるといいます。
ただし、最短にする場合、宛名は、自分で書く必要があります。

このほか、カメラのキタムラでも、最短1時間で仕上げることができる、年賀状印刷サービスを展開しています。
業界最速をうたっており、特急料金が必要ない点も、魅力です。
自宅でも、店舗でも、受け取ることができます。

メッセンジャーアプリを利用する場合も、LINEの「お年玉年賀スタンプ」を使うなど、趣向を凝らして、真心を込めることもできます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


私は、12月28日は、間に合う"可能性がある"のではなく、確実に1日に届く保証期間だと思っています。
30日でも、ギリギリOKじゃないでしょうか。
ただ、今は郵便業界も働き方改革で、1月2日は年賀状配送しませんとか、土曜日の集配は休みますとか言ってますので、去年大丈夫だったからといって、今年もOKとは限りません。
過信は禁物です。

【年賀状印刷】【30枚】2020年賀状 挨拶文変更可能 自由編集
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