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2019年12月16日

明智光秀がLINEで答えてくれるチャットボット

京都府亀岡市や、岐阜市など、光秀にゆかりのある14自治体が「明智光秀AI」を共同開発し、LINEの公式アカウントを作り、16日から提供を始めました。
光秀は、来年のNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の主人公です。
観光振興に生かそうと、ゆかりの自治体が、手を組みました。

亀山城跡

アカウントは、メッセージを送ると、AI(人工知能)が自動応答する「チャットボット」という形で、約1万パターンの回答を、学習済みです。
小和田哲男・静岡大名誉教授が監修しました。
このチャットボットは、LINEが開発しました。

たとえば、どこにいるのかと聞くと、「ワシは今ここにおるぞ」と答えるとともに、大津市の光秀の墓の所在地を表示します。
織田信長をどう思うかや、本能寺の変を起こした理由などにも答えます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


本能寺の変を起こした理由を答えちゃいますか!

それって、諸説あって、研究者の間でも、統一見解は出ていないはずですが。
NHK大河ドラマの脚本に沿った内容を答えるのでしょうか。
でも、それだと、ドラマのネタバレになってしまいますし。

真相は、自分でアクセスして確かめろということでしょうか。

西教寺
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