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2019年12月22日

ロボット球審がメジャーリーグで5年以内に導入の可能性

MLBで、ロボット球審が、メジャーリーグで、5年以内に導入される可能性が、出てきました。

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MLB機構とMLB審判員協会(MLBUA)は21日、5年間の労使協定を締結しました。
その中で、ボール、ストライクを自動判定するシステムの、開発とテストを行うことについて、審判側が、機構側に協力することで、合意したといいます。

ロブ・マンフレッド・コミッショナーが、同システムの、メジャー導入を決定する際にも、MLBUAが協力、助言を行うことで、合意したもようです。

ロボット球審については、7月の米独立リーグ、アトランティック・リーグの、オールスターゲームで、導入されました。
この試合で、球審は、iPhoneと接続されたイヤホンを装着し、ドップラーレーダーを利用した、コンピューターシステムによる判定結果を受信し、従来どおり、捕手の後ろに立って、コールしました。

その後、同リーグの、シーズン後半で、このシステムが用いられたほか、アリゾナ秋季リーグの会場ソルトリバー・フィールドでも、数十試合で、試験的に用いられました。

MLBは、来年、1Aのフロリダステート・リーグで、同システムの試験導入を検討しており、テストが順調に進めば、21年に、3Aで導入される可能性もあります。

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メジャーリーグは、夏頃だったか、誤審騒動で揉めていたような気がしましたが。
機械の方が正確みたいですし、導入してもいいのではないでしょうか。

ただ、全て自動判定にしてしまうと、(人間の)球審は要らない、ということになって、審判がリストラされてしまう可能性が・・・。
いや、さすがにそこまでは・・・。

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