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2019年12月28日

笑う門松、切り口工夫で福を呼ぶ

新年を彩る門松の出荷作業が、兵庫県小野市の竹細工専門店「小野竹工芸土井」で、最盛期を迎えています。
家族5人が、総掛かりで作業し、約100組を、小野、神戸、尼崎市などに出荷します。

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代表の土井重毅さん(40)の祖父が、1972年ごろに、副業として、開始しました。
丹波市などで採った、太い竹を、斜めに切って、土台に立て、若松や葉ボタン、ナンテンを飾ります。
切り口を、笑っているように見せるのが、特徴です。
重毅さんの父で、5代目の賢一さん(71)は「3本でワッハッハと見えるでしょ。笑いで福を呼んでほしい」と話しています。

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切り口の形ひとつで、笑っている顔に見えるというアイディア、お見事です。
縁起物ですし、こういうのは、いいなあと思います。
うちにも、ひとつ欲しいです。

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タグ:切り口 門松
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