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2020年01月14日

Windows7のサポートが本日終了

Windows7の延長サポートが、1月14日で終了します。
パソコンが使えなくなるわけではありませんが、そのまま使っていると、何か問題があるのでしょうか。

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日本マイクロソフトの広報担当者によると、Windows7のパソコンは、14日時点で、日本国内で、法人753万台、一般家庭で638万台、あわせて約1400万台は残っていると推測されます。

サポート終了後となる、2020年3月末の、Windows OSに占めるWindows7のシェアは、2018年6月に出した推定が25%だったのに対し、最新の推計では19%と、6ポイント減っています。
※いずれも2019年6月のMM総研による調査をベースに日本マイクロソフトで推計

従業員1000人以上の大企業では、95%が、Windows 10への移行に向けた取り組みを開始しています。
一方で、中堅中小企業では、Windows7のサポート終了の認知が77%に留まっており、4分の1近くの企業が、最新環境への移行に、遅れが見られます。
企業は、会社単位で対応するので、社員は基本的に、何もすることはありませんが、一般ユーザーは、注意が必要です。

今年は、東京オリンピックが開催されますが、その時期に合わせて、新しいパソコンウイルスが出回ることが、予測されます。
サイバーテロの場合、セキュリティに対して、脆弱なパソコンを狙ってくるので、XPや7といったOSを使ったマシンが、感染する可能性が高くなります。
また、サポートが終了しているということは、何らかのトラブルがあっても、対応する窓口がなくなるので、故障した時などにも、対処できなくなります。

Windows10にアップグレードすることで、セキュリティ対策だけでなく、タッチパネルやペン入力などにも対応しますし、AIやMixed Realityなどの、最新テクノロジーとも連携し、個人や組織の生産性・創造性の向上を実現できます。

マイクロソフトの公式サイトから、最新のバージョンを購入すると、アップグレードが可能です。
3種類あるので、自分の使用しているPCのスペックを調べて、最も適したものを選択します。
初期は無償で提供していましたが、現在は、2万円からとなっています。

ただし、マイクロソフトでは、最新のパソコンへの買い換えを勧めています。
Windows7が発売されてから、10年以上が経ち、Windows10をサクサク動かすには、最新のマシンのスペックが欲しいところです。
最近は、5万円以下でも、Windows10のマシンが買えます。

Windows10に対応していないアプリがあるため、移行をためらっているという声も聞かれますが、マイクロソフトでは、9割方対応しているという認識だといいます。
各アプリの公式サイトなどには、Windows10に対応しているかどうかの情報も書かれているので、各自、確認してください。

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WindowsXPのサポートが終了した時のことを、覚えていますか?
あの時は、終了期限よりだいぶ前から、マスコミも随分騒いでいて、関連の報道も多かったです。
それに比べると、今回は、特にこれといった周知もなく、ひっそりと終わってしまった感があります。
まあ、大半の人は、XPのサポート終了時に、10に移行したでしょうし、その後、Windows7が勝手に10にアップグレードされてしまうという事件(?)もありました。
アレのお陰(?)で、結果的には、Windows10への移行が、随分進んだと思いますので、マイクロソフトとしても、それほど、口うるさくPRする必要性を感じなかったのかもしれません。
ですが、サポート切れのOSを搭載したPCを使い続ける危険性は、前回、散々言われた通りです。
「ウイルスに感染しやすくなるから使わないで」ということです。
今回は、事前に騒がれなかっただけに、サポート終了を知らなかったという人も、多いかもしれません。
取り残されてしまった人は、今から、大慌てで対処しましょう。

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