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2020年01月15日

ファミマが「レンジおでん」の販売を開始

ファミリーマートは、レンジで温めて提供するおでんの販売を、1月14日より、約6000店舗で開始しました。
価格は、249円から332円です。

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レンジおでん販売開始の目的は、鍋で作るおでんにかかる、オペレーションの負荷、および、フードロスの軽減です。
パックに入ったおでんを、レンジで温めて提供するもので、パックでの販売は行ないません。

鍋で作るおでんに関して、加盟店からは「手間がかかる」、「廃棄が発生する」といった声があるといいます。

手間については、提供時だけでなく、仕込みや、清掃などの作業が発生します。
レンジおでんでは、仕込みや清掃が発生せず、また、パックから容器に移して、レンジで温めるだけなので、負荷の軽減を見込めるとしています。

廃棄については、鍋の場合は、仕込んだ後に、長いものでも、16時間で廃棄します。
その点、レンジおでんの賞味期限は、パックの状態の常温保存で180日なので、フードロスの削減も見込めるといいます。

レンジおでんを展開する6000店舗は、開始時点で発注のあった店舗で、今後増える可能性もあります。
また、鍋のおでんから切り替える店舗のほか、鍋のおでんと並行して提供する店舗や、従来おでんの提供を行なっていなかった店舗も含まれます。
日中は鍋のおでん、夜間はレンジおでんを提供する店舗もあります。

ラインアップは、4個入(249円)と、6個入(332円)の2種類です。
4個入は、大根、ちくわ、こんにゃく、さつま揚のセットです。
6個入は、4個入の具材に、昆布、竹の子が加わります。

注文方法は、レジで「おでん〇個入」と注文します。
店員が、パックから容器に移し、4個入では1分15秒、6個入では1分20秒、温めて提供します。

おでんの具材は、人気が高く、かつ、パックにできることを条件に、セレクトしました。
タマゴは、2位の人気ながら、レンジで温めると、爆発する恐れがあるため、今回は、導入できませんでした。
なお、人気1位は大根とのことです。
ダシは、カツオがベースです。
鍋おでんと全く同じとは言えないものの、近い味を目指したとしています。

販促用の什器は、おでん用の鍋と同じ幅にすることで、従来鍋を設置していたスペースに、什器を設置できるよう、配慮しています。

おでんの売上については、鍋に比べれば落ちるものと予想していますが、負荷や、ロスの削減などから、加盟店の利益は、確保できるものとしています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


コンビニおでんは、人気商品です。
よく売れます。
儲かります。
ただし、本部限る。
店舗にとっては、相当数を売らないと、利益が確保できないうえに、仕込みに手間がかかる、厄介な存在のようです。
でも、(本部が)儲かるから、おでんをいっぱい売れと、圧力がかかるのです。

そういう意味では、てこ入れの必要性は、あったのかもしれません。

ただ、コンビニおでんのいいところは、自分の好きな具をチョイスできる点ではないかと思うので、具材が固定されてしまうのは、どうなのでしょうか。
卵がないのも、痛いです。
確かに、卵は爆発物なので、仕方がないのですが、卵が無いなら、私は、買わない!

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