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2020年01月20日

マイナンバーカードPRに備中松山城猫城主「さんじゅーろー」

岡山県高梁市は19日、備中松山城(同市内山下)の猫城主として人気の雄猫・さんじゅーろーに、マイナンバーカードのPR役「市マイナンバーカード伝えたいし」を委嘱しました。
同市の交付率向上に向け、“猫の手”も借りながら、啓発に力を入れます。

猫城主さんじゅーろー 備中松山城

同城本丸で委嘱式があり、近藤隆則市長は、カードを模した「まいにゃんばーかーど」を、さんじゅーろーの首に掛け、中村宏史・市観光協会長に、委嘱状を手渡しました。
中村会長は「みんなもカードを作ろうにゃん」と、さんじゅーろーの代わりにコメントしました。

昨年12月末現在、同市の交付率は、12.60%です。
岡山県平均(12.05%)を超えているものの、全国平均(14.84%)を下回っています。
近藤市長は「カードを作れば将来さまざまなサービスが受けられ、利便性が高まる。猫城主人気にあやかって市民の関心を高めたい」と話しました。

同市は20日から、カードを作った市民先着100人に、さんじゅーろーの顔写真と肉球スタンプが入った「かーど」を贈ります。

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猫のかわいさを利用して、情に訴えかける作戦ですか。
俺は、そんなもので誤魔化されないぞ。

そもそも、肉球カードが欲しくてマイナンバーカードを作る人って、いるのでしょうか。

備中松山城
05:33 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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