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2020年01月16日

年賀状2万7000通遅配

うきは郵便局(福岡県うきは市)で、昨年12月31日に局に届いた年賀状約6万2000通のうち、約2万7000通について、局内の仕分け作業が間に合わず、予定の元日に配達できなかったことが分かりました。
3日に、各家庭などに配られました。
日本郵便広報室(東京)はミスを認め、「当日の人員配置では完了できなかった。申し訳ない」としています。

はがき印刷 30枚

同社によると、6万2000通は31日早朝、周辺局に郵便物を送る、中核局の、久留米東郵便局(同県久留米市)から届きました。

久留米東局には、配達順路通りに、郵便物を自動で仕分ける機械がありますが、うきは局には、ありません。
このため、元日に配達するには、久留米東局から届いた、仕分け済みの6万2000通を、うきは局に30日までに届いていた年賀状(約23万3000通)の間に、手作業で組み入れ、配達順に並べる必要がありました。

ところが、30日までに届いた年賀状について、配達先住所を、複数人が確認する必要があるのに、1回しかチェックしていなかったことが判明し、再確認する手間が生じました。
さらに、31日に届いた年賀状が、事前想定の3万通を大幅に超えていたため、局員22人とアルバイト5人の、計27人(平常時は約20人)で仕分け作業をしましたが、間に合いませんでした。

うきは局は、残った2万7000通について、31日に、管内で集めた年賀状と一緒に、久留米東局へ返送し、年明けに届いた分も含めて、自動で仕分けてもらう方が効率的と判断し、夕方に、久留米東局へ返送しました。

同社は、送り返した判断は適切としながら「事前保管分がすぐ配達できる状態であれば仕分けは完了できた。適切な取り扱いを局に指導したい」としました。

日本郵便は、年賀状を元日に配達するため、12月25日までの投函を呼び掛けています。
今回の6万2000通は、28、29日ごろに投函されたものとみられます。

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これの何が悪いのかというと、何も悪くありません!
まあ、住所を1回しかチェックしていないというオペレーションミスがあったという点は、追及されなければいけないのかもしれませんが、元日に届けられなかったことについては、誰からも、とやかく言われる筋合いはありません。

日本の郵便局は優秀なので、30日に投函しても、大体、元日に届けてくれますが、それは、郵便局側が善意でやってくれていることであり、利用者は、むしろ、郵便局にお礼を言わなければならない立場でしょう。

ただ、私の場合、毎年元日に届いていた友人からの年賀状が、今年に限って、3日に配達されたので(しかも2人)、郵便局が、去年までの「絶対に元日配達死守!」主義から、「まあまあ、ゆるっといきましょうか」的な方針に転換した可能性は、あるかもしれません。

はがき印刷 30枚
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