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2020年01月18日

胸の大きな女性は小さな女性より風邪の治りが2倍以上遅い

風邪に関する常識をくつがえすような研究結果が、発表されました。
女性の胸の大きさによって、風邪の症状に差が出るという説が、性研究の学術誌『Arc-hives of Sexual Behaviour』に掲載されました。

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ポーランドで行われたこの研究は、妊娠前であり、授乳経験のない、若い白人女性163人を対象に、過去3年間にかかった、風邪やインフルエンザなどの、呼吸器感染症の、重症度について、調査したものです。
これによると、AAカップの女性が、咳や風邪、インフルエンザの症状に悩まされたのが、平均3.8日間だったのに対し、Fカップの女性は、平均8.3日続いたとしています。
胸の大きな女性は、小さな女性よりも、2倍以上の期間、苦しんだことになります。

また、胸が大きな女性の方が、最大で、56倍の抗生物質を服用していると、同研究を元に、イギリスの大衆紙『The Sun』が伝えています。

この結果から、同調査では、「乳房の大きさが、平均罹患期間及び、抗生物質の使用頻度と正の関連がある」と結論づけています。
つまり、胸が大きな女性は、より長期間、疾患に苦しみ、その分、抗生物質をたくさん摂取するということです。

研究者は、その原因として、胸の脂肪が、免疫力を低下させ、回復力を弱めていると、推測しています。
脂肪組織で生成され、免疫系に影響を与えるレプチンというホルモンが、その原因ではないかとしています。
9割が脂肪といわれる乳房ですが、脂肪の量で、大きさも変わります。
大きな胸の人は、脂肪が多い分、免疫力が低下するため、症状が悪化するということです。

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大は小を兼ねる、大きければいい、というわけではないらしい?

つまり、嫁にするなら貧乳がいいということでしょうか。

そういえば、以前、「貧乳好きの男性が増えている」と、一時期話題になったことがありましたが、アレは、結局、どうなったんですか?
いつの間にか、そんな話は、全く聞かなくなりましたけれども。

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