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2020年01月24日

終末時計が残り100秒

米国の科学者らは23日、地球滅亡までの時間を示す「終末時計」を公表しました。
昨年より20秒進み、残り100秒となりました。
公表を始めた1947年以降で、最も、滅亡に近づきました。
核戦争と、地球温暖化という、二つの脅威に加え、トランプ米大統領ら世界の指導者が、そうした脅威に対処するための、国際的な取り組みを弱めていると、指摘しました。

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米科学誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」(「原子力科学者会報」の意味)が発表しました。
同誌のレイチェル・ブロンソン最高経営責任者は「世界の滅亡まで、時間でも分でもなく、秒単位だ。真の非常事態で、いささかの誤差や遅れも許されない状況だ」と、危機感をあらわにしました。

危機が高まった理由の一つは、核問題で、米国による、イラン核合意からの離脱、北朝鮮非核化交渉の停滞、米ロの中距離核戦力(INF)全廃条約の失効、などを挙げました。

また、温暖化問題では、若者たちの世界的なデモにより、意識は高まった一方、各国政府が、具体的な対策を打ち出せていないとしました。
サイバー空間を使った偽情報が出回り、核や温暖化の問題に対応する取り組みを弱めているとも、指摘しました。

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毎年発表され、毎年減っていく数字ですが、そういえば、ここ数年、見ていませんでした。
いつの間に、こんなに減っていたのでしょうか。
もうちょっと、余裕があったような気がしていたのですが。
まあ、1分40秒と言われるのと、100秒と言われるのでは、大分印象が異なるので、言葉のマジックという側面も、無いとは言い切れませんが。

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