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2020年02月04日

パスポートの旧姓表記「改めます」

茂木敏充外相は4日の衆院予算委員会で、パスポートに旧姓を併記する場合に、丸かっこで旧姓が囲まれている現在の表記を改め、旧姓だと分かる文言を書きくわえる方針を明らかにしました。
立憲民主党の、大河原雅子氏の質問への答弁です。

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パスポートへの別名併記は、二重国籍や国際結婚のほか、海外での仕事で旧姓を使う場合などに、例外的に認められています。
外務省によると、かっこ書きによる別名併記は、日本独自の仕組みです。

ただ、旧姓の併記を説明する文言がないため、外国に入国する際に、説明を求められたり、トラブルになったりするケースもあります。
背景には、日本のパスポートが、戸籍上の氏名を表記することになっていることや、世界では珍しい、夫婦同姓が、法律で義務づけられていることがあります。

茂木氏は、丸かっこで囲まれただけの現在の表記を「見ただけでは旧姓だと分からない」とし、「maiden name(旧姓)などと書くことではっきりと分かるような形を取っていきたい」と説明しました。
その後の会見で、今年後半以降に実施したい意向を示しました。
同省は、旧姓以外の別名併記についても、何らかの分かりやすい表記を検討しています。

一方、旧姓併記の場合は、旧姓で発表した海外の論文や、旧姓で仕事をしていることを示す証明書などの書面が必要です。
茂木氏は「戸籍謄本などの確認のみで旧姓使用が可能になるように検討中」とも述べました。

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国際的な統一フォーマットがあるわけではないのですか。
それでは、全く違う名前が2つ書いてあれば、怪しまれるかもしれません。
行く先々で、いちいち説明を求められるのは、相当なストレスです。
パスポートに旧姓が表記できるようになれば、証明書の発行や銀行の口座開設手続きなどが便利になると、(実施前は)かなり期待されていたはずですが、実際は、どうだったのでしょうか。
かえって、面倒なことになったとか?
外務省も、色々と、対策を考えてくれてはいるようなので、使いやすいように改変されることを願います。

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