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2020年02月05日

西之島は5秒間隔で噴火、面積拡大か

海上保安庁は5日、東京・小笠原諸島の西之島を、4日午後に、上空から観測した結果、噴火は、約5秒間隔で繰り返しており、噴煙は、約2700メートルまで上がっていたと発表しました。
海保による上空観測は、昨年12月に噴火が確認されて以降5回目で、噴煙は、最も高いです。
溶岩流の、海への流入も継続しています。
島の面積が、拡大しているとみられます。

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海保によると、今回の観測では、西之島の南約9キロで、海水が、ごく薄い黄緑に変色しているのを確認しました。
海中で、火山活動が起きているのが原因とみられ、付近の船舶に、注意を呼び掛けています。

溶岩は、西之島の北岸から東岸にかけ、扇形になって、海へ流入していました。

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沈んでいく島があれば、新しく出来る島もあります。
とはいえ、島というのは、何十年、何百年もかけて形成されるものなので、ここ数年の経過だけでは、まだ何とも言えませんが、西之島については、かなり、期待を持ってもいいのではないでしょうか。
将来的には、人の住める場所になってくれればいいな、なんて。

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