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2020年02月07日

浜松市がギョーザ購入額首位陥落

総務省が7日に公表した、2019年の家計調査で、前年日本一だった、浜松市の、世帯当たりのギョーザ購入額が、2位となり、ライバルの宇都宮市に、首位の座を明け渡したことが分かりました。

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調査は、スーパーなどで購入した、調理済みのギョーザが対象で、冷凍食品や外食は、含みません。
浜松市は3506円で、前年より5円増えたものの、2年連続の日本一を逃しました。
一方、宇都宮市は、1118円増の4359円でした。
まちを挙げたキャンペーンが奏功したとみられ、年間を通じて、浜松市をリードしました。
3位は京都市で、2790円でした。

7日午前、中区の遠鉄ストアフードワン東伊場店で、総菜のギョーザを購入した主婦(45)は「ギョーザの街というイメージがあったのでちょっと残念。来年日本一になれれば」と語りました。

市内のギョーザ愛好家でつくる「浜松餃子(ギョーザ)学会」の斎藤公誉会長は「ライバルの宇都宮市に敬意を表したい。ただ、浜松市民として引き続き大好きなギョーザを食べまくり、消費の高さをまちの魅力としてPRしていきたい」と語りました。

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「ギョーザの街」という表現が、微妙だなと思います。
ギョーザを「食べている」街であって、ギョーザを「食べさせてくれる」街ではないんですよね。
つまり、浜松に行っても、話題の「ギョーザの美味しい専門店」なんかがあるわけではなく、大阪に行ったら、とにかくたこ焼きを食べようか、という感覚とは、違うのだと思います。

そもそも、浜松は、いつから「ギョーザの街」になったのでしょうか。
何だか、一方的に、宇都宮にケンカをふっかけて、でも、なんかわけのわからない勢いで、あっという間に抜き去ってしまい、その後はずっと1位の座に君臨、対する宇都宮側は、大して争う様子もみせず、「別にどうでもいいや」的なスタンス、というイメージだったのですが、「まちを挙げたキャンペーン」とか、やってたんですか。
宇都宮にも、「ギョーザの街」にかけるプライドはあったということですか。

京都が3位というのも、何気に気になるポイントです。

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16:39 | 経済ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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