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2020年03月27日

日本一高級なたこ焼き

茨城県内を回るたこ焼き屋台「たこ焼き道場 めりけん魂」が27日、日本一高級なたこ焼き「茨皇(いばおお)」を発売しました。
店主の二宮正嘉(まさよし)さん(43)は「これからも改良を加えてさらにおいしいたこ焼きを目指したい」と力を込めます。

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日本一高いとされる茨皇は、8個入り1800円です。
涸沼でとれたシジミでだしをとり、タコ、小麦粉など、大半の食材が県内産で、調理の際に使う水は、筑波山や鹿島神宮(鹿嶋市)の湧き水を使います。
「魅力度最下位の茨城県の食材で日本一を目指したい」。
二宮さんの、そんな思いがにじみ出る一品です。

高級感のあるお重に入ったたこ焼きは、塩かワサビ、シジミのだし汁につけていただきます。
一口で食べると、大粒のタコが激しく主張し、口の中には、出汁(だし)の風味と、タコの弾力が広がります。

茨皇を購入した神栖市の男性会社員(26)は「ネットニュースで『日本一高いたこ焼き』と出ていて気になった。帰宅してからゆっくり食べてみたい」と話していました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


おいしそうで、思わず涎が・・・。

でも、たこ焼きというのは、豪華さを競う料理ではありませんので。
高級な材料を使えば、値段が高くなるのは当然で、5000円や1万円のたこ焼きだって、作れます。
ですが、それだけの金額を払って「たこ焼き」を食べたいと思うでしょうか。
味の良さは追及しつつも、値段は抑えるというのが、B級グルメの真骨頂なのではないかと。
しかも、屋台ですから。
知らずに気軽に声をかけて1800円って言われたら、ぼったくりかと思います。
やっぱり、たこ焼きはたこ焼きらしく、庶民の味方であってほしいです。

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