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2020年03月28日

聖火は福島で保管後5月に東京へ

東京五輪・パラリンピックの延期決定に伴い、大会組織委員会が、聖火を、4月の1カ月間、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で展示する方針を固めたことが27日、関係者への取材で分かりました。
5月以降は、東京都内での保管、展示が、計画されています。

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同施設は、五輪延期に伴って中止された、聖火リレーの出発地点とされていました。

関係者によると、同施設の、ホテル棟ホールでの展示を予定しており、ランタンに格納した聖火を、一般公開します。

聖火をめぐっては、五輪延期が決定した24日夜、組織委の森喜朗会長が、福島県の内堀雅雄知事に、県内での聖火の保管を打診しました。
内堀知事は会見で「希望のともしびを、福島の復興のシンボルでもあるJヴィレッジで掲げたいとの個人的な思いがある」としていました。

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むしろ、1か月だけというのが、意外です。
来年、オリンピックが実施される際には、また、Jヴィレッジが聖火リレーのスタート地点になるわけですよね?
それなら、来るべき「その日」まで、Jヴィレッジが聖火を守るというスタンスでいいんじゃないかと思いますが。
東京に移して、リレーのために、また福島に運んで・・・というのも、面倒くさいというか、聖火って、そんなに軽々しいモノじゃない、と思ってしまうのですが。
とにかく、火が消えないように、気を付けて下さい。

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10:57 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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