⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2020年03月30日

社会人の約7割は朝起きるのがつらい

2019年12月に、ベースメントアップス社が運営する『退職の前に読むサイト』編集部が実施した、社会人210名に対する「仕事に関する意識調査」によると、「朝起きるのが辛いですか?」の問いに対して、「とても辛い」と答えたのが69%と、約7割にも上っていました。

快適な寝具とは(楽天市場)

調査対象が、このサイトに集まる人という前提もありますが、これほど多くの人が、毎朝ツラい思いをしているというのは、驚きの結果です。

脳科学者の茂木健一郎さんの著書「脳が最高に冴える快眠法」(河出書房新社刊)では、朝、目が覚めたら、とにかくすぐに、太陽の光を思いっきり浴びることを、勧めています。
太陽の光が目に入ることにより、セロトニンという、脳の覚醒を促すホルモン物質が分泌され、「朝がきた!」という信号が送られることから、脳も体も、次第にすっきりした状態になるそうです。
体内リズムも整います。

朝活・朝イチ業務改善コンサルタント池田千恵さんの著書「『朝4時起き』で、すべてがうまく回りだす!」(PHP研究所刊)によると、22〜23時頃就寝、朝は4時に起きるというリズムに変えたところ、さまざまなことが実現できたそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


日本人の4割は、何らかの睡眠障害を抱えているというデータもあるようですが、単純に、睡眠不足という人も、多いのではないでしょうか。
理想の睡眠時間は、7時間半ですが、社会人の方は、6時間台が圧倒的に多いので、全然足りてないわけで、それじゃあ、朝起きるのがつらいのは当然です。
睡眠時間をのばしましょう。
・・・それができないから、みんな苦労してるんだよ!

楽天市場で目覚まし時計を見てみる
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.