⇒育毛商品の楽天ランキングはこちら
 ⇒年会費永年無料の楽天カード


2020年05月19日

神戸のパンダ、中国に返還へ

神戸市は19日、市立王子動物園で飼育している24歳の雌のジャイアントパンダ「タンタン(旦旦)」を中国に返還すると発表しました。

神戸市立王子動物園

旦旦は、中国との共同繁殖研究で、2000年に来日しました。
2度の契約延長を経て、貸与期限が、今年7月となっていました。

08年に、人工授精で、出産に成功しましたが、直後に、赤ちゃんは死んでしまいました。
つがいだった、雄の「コウコウ(興興)」が、10年に死んでからは、王子動物園での飼育は、1頭だけでした。
パンダの寿命は20〜30年とされ、旦旦は、「高齢者」の年齢になっています。

返還後、国内で飼育されるパンダは、上野動物園(東京都台東区)の3頭と、アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)の6頭のみとなります。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


王子動物園は、「パンダとコアラの両方を見られる日本で唯一の動物園」を売りにしていたのですが、パンダがいなくなってしまいます。
寂しいです。

でも、結構なお年、とのことなので、早く返した方がいいかもしれません。
日本で死ぬと、色々と言われますから。
賠償金を請求される可能性もありますし。

神戸市立王子動物園
20:08 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
copyright © 2009 朝礼のネタ「アサネタ」〜ニュースな毎日 all rights reserved.