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2020年05月20日

富士通の親指シフトキーボードとOASYS販売終了

富士通株式会社は、親指シフトキーボード3製品、および、日本語ワープロソフト「OASYS V10.0」、日本語入力ソフト「Japanist 10」の販売を、2021年中に終了し、2024年または2026年に、サポートを終了すると発表しました。

ワープロ 富士通 オアシス OASYS LX9500SD 親指シフト(LX-9500SD)

同社は、1980年5月に、日本語ワープロ「OASYS100」を発表して以来、40年間、親指シフトキーボード、および、日本語ワープロ・入力製品を提供してきましたが、昨今は、JIS配列キーボードが、デファクトスタンダードとなっており、親指シフトの機能優位性を、十分に訴求できない状況が続きました。

これまでも、事業継続のための効率化や、値上げといった施策を講じてきましたが、このたび、やむなく、親指シフト関連商品の販売、サポートを終了することを、決定しました。

親指シフトキーボードは、PS/2接続の「FMV-KB613」、USB接続の「FMV-KB232」、企業向けノートPCカスタムメイドオプション「FMCKBD09H」の3製品です。
このうち、FMV-KB613/KB232は、2021年5月に販売終了し、2026年6月にサポート終了、
FMCKBD09Hは、2021年3月に販売終了し、2026年4月にサポートを終了します。

日本語ワープロのOASYS V10.0は、2021年5月に販売終了し、サポート終了時期は2024年5月です。
日本語入力ソフトの「Japanist 10」は、2021年5月に販売終了し、サポート終了時期は2026年6月となります。

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有りましたね〜、富士通のワープロ「オアシス」。
懐かしいです。
私は、NECの文豪ミニを使っていましたが。
親指シフトって、実は知らなくて、当時は、「富士通のだけは、他社のワープロと違うんだよ」と言われたことを覚えています。
ワープロ検定も、富士通の機種を使うか、その他かを書く欄がありました。

未だに、親指シフトで入力している人って、いるのでしょうか。
オアシスに限らず、ワープロ自体が、もはや、社会から滅されていく流れなので、販売終了は、しかたのないことです。

【生産終了品・在庫限り】マクセル ワープロ 富士通OASYSシリーズ用 3.5インチ 2HD フロッピーディスク 3枚パック MFHDFU.C3P
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