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2020年05月25日

富山県魚津市でしんきろうが発生

富山県魚津市の海岸で、しんきろうが現れ、対岸の橋などが、長く伸びあがって見えました。

海の駅 蜃気楼

24日午前11時前から現れはじめ、正午ごろからは、対岸にあたる、射水市の新湊大橋が、長く伸びあがったり、景色が反転して、長い橋が架かっているように見えたりしました。

魚津埋没林博物館によると、現れたしんきろうは、5段階中、上から2番目の、Bランクだということです。

海岸には、地元の人などが訪れ、写真を撮るなどして、大自然の神秘を楽しんでいました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


蜃気楼なんて、そうそう見られるもんじゃないんだろうな、と思っていましたが、実は、結構見られるもんみたいです。
特に、魚津は、江戸時代以前から、蜃気楼の名所として知られる場所で、魚津市の、経田漁港から、ミラージュランドまでの、約8kmの海岸道路は、「しんきろうロード」と呼ばれています。
3月下旬から6月上旬にかけて、晴天で微風が吹き、気温が上昇する日の、午前11時から午後4時頃にかけて、発生しやすいようです。
魚津のように、毎年同じ時期に現れ、目撃率も高い場所は、世界でも珍しいそうです。

他に、日本国内で蜃気楼の見られる場所は、
滋賀県の琵琶湖、
福島県の猪苗代湖、
三重県の四日市、
熊本県の不知火、
北海道の石狩湾、オホーツク海、根室、別海、手稲山、苫小牧沖
などがあります。

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