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2020年05月29日

2人に1人がスマホで"時差ボケ"に

メガネブランド「Zoff」を運営する、インターメスティックは5月28日、ブルーライトが、目などの、体に与える影響について行った調査結果を公表しました。
調査によると、2人に1人が、スマホなどの光によって「デジタル時差ボケ」に陥っているといいます。

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同社は、ビジネスマン500人と、小学生の子どもを持つ親500人の、合計1000人を対象に、電子機器の使用状況や、生活習慣、健康状態について、調査を実施しました。

調査の主な結果として、2人に1人が、ブルーライトの浴びすぎによる昼夜逆転状態である「デジタル時差ボケ」状態に陥っていることが判明しました。
この他、寝る前にベッドでスマートフォンを見ると回答した、20代の男女は、約9割という高い割合に上り、多くの人が、デジタル時差ボケのリスクに晒されていることが分かったといいます。

調査を監修した眼科医は、「デジタルデバイスの使い過ぎによるブルーライトの悪影響で、睡眠のリズムが乱れて身体が常に“昼夜逆転状態”に陥る、いわゆる「デジタル時差ボケ」が引き起こされ、その結果、夜でも睡眠ホルモンの分泌が抑制され不眠症になったり、日中の集中力や仕事の生産性低下にも繋がった」としており、日中の眠気や、倦怠感が、寝る前に使用した電子機器から浴びる、ブルーライトによるものだと指摘しています。

一方、ブルーライト対策を行っていない理由の上位には、知識不足が多いと、同社はいいます。
「面倒だから」
「対策方法を知らないから」
「どのような危険があるのか知らないから」
と答えた回答者が、半数弱を占める結果となりました。

Zoffでは、同社が販売する、メガネのブルーライトカットオプションレンズを、4月29日から、すべて無料で提供しています。
ブルーライトをカットして睡眠の質を高め、"デジタル時差ボケ"を回避するには、最適かもしれません。

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ブルーライトが目に悪いというのは、周知の事実で、寝る前1時間はスマホを見ないように、というのは、よく言われていることです。
寝る前に、布団の中でスマホをいじって、あまつさえ、そのまま寝落ちなんて、言語道断です。

ブルーライト対策としては、簡単にできるものから順に、
・スマホの設定をブルーライト軽減モードにする
・ブルーライトカットフィルターを貼る
・ブルーライトカットメガネを使う
といったところでしょうか。

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