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2020年05月29日

「長野県新潟市」ってどこ?

お店や医療機関などの電話番号を記載した「タウンページ」に、とんでもないミスが発見されたと、ツイッターで話題になっています。

タウンページのなぞときたい

「タウンページ 長野県新潟市東版」

2020年5月27日、こう記載されたページの写真が、ツイッターに投稿されました。
もちろん、長野に「新潟」という市はありません。
ツイッターを見る限り、他の地域でも「長野県新潟市西版」など、同じ間違いが発生しているようです。

県と市、いったいどちらが間違っているのでしょうか。

発行元も、誤植には気づいていたようで、冊子には、正誤表が付いています。
間違っていたのは県名で、正しくは「新潟県」でした。

誤植があったのは、1ページ目の右上という、目立つ位置です。

タウンページを発行するNTTタウンページ(東京都港区)は5月9日、今回の誤植について、ウェブサイト上に、謝罪文を発表していました。
タイトルは「2020年6月発行の新潟県版タウンページの『総合もくじ』の誤掲載について」となっています。
発表によると、誤植があったのは、新潟県新潟市東版、新潟市西版、燕市版、三条市版、下越版の5版で、いずれも「総合もくじ」ページの同じ場所に、誤記載があったとしています。
誤植が発生した要因については、「編集部門における校正、確認ミスによるもの」と説明しています。
利用地域の情報自体に、間違いはないといいます。
資料では、「ご利用のお客様さまには、大変なご迷惑をお掛けいたしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪しています。

5版の発行部数は、合計56万3900部です。
当該の冊子は、5月初めから末にかけて、配達されています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ミスには気付いたけれど、直すには、時間もお金もなかったということなのでしょう。

よそ者の私としては、謝罪もしているし、この程度なら、許される範囲内なのではないかと思ってしまいますが、地元の人は、どうなのでしょうか。
自分の住んでいる地名を間違われるというのは。

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20:56 | 社会ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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