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2020年06月27日

ジュンク堂福岡店、天神で存続

福岡市・天神地区の再開発で、6月末で閉店する、九州最大の書店・ジュンク堂書店福岡店(約140万冊)が、同地区内の、別の場所に移転し、営業を継続することが26日、明らかになりました。
再開発工事中の移転先探しが難航していましたが、物件が見つかりました。
移転先では、8月上旬から、営業を始めます。

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移転先は、現在、同店が入居する「メディアモール天神」から南西に約550メートル離れた商業ビル「西通りスクエア」です。
同ビルの1〜3階に入居ます。
売り場面積は、約2300平方メートルと、現在の3割程度に縮小します。

メディアモール天神は、市の再開発構想「天神ビッグバン」に伴い解体予定で、同店は、2024年までに完成する、新ビルに再出店する方針です。
その間の移転先を探していましたが、難航し、閉店直前の今月下旬になって、ようやく決まりました。

天神地区では今年3月、商業施設・ソラリアステージ内の、メトロ書店(約10万冊)が閉店しました。
商業施設・イムズ内にある、紀伊国屋書店天神イムズ店(約15万冊)も、建物の再開発に合わせて、来年8月に閉店する予定で、大型書店の閉店が相次ぎます。
ジュンク堂の移転先が見つからないと、天神中心部から、一時的に、大型書店が消える事態が、懸念されていました。

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本屋は、現在、厳しい状況ですから、経営不振以外の理由で本屋が消えるのは、避けてほしいものです。
新ビルに入居して、再開が決まっているとはいえ、24年は、随分と先の話です。
その間の仮住まいといっても、ジュンク堂ほどの大型書店を運営できるだけの物件となると、条件は相当厳しいのでしょう。
無事に引越し先が見つかって、何よりです。

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