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2020年07月09日

Windows10からコントロールパネルが消える

マイクロソフト関連情報を発信するWindows Latestによると、近々、システム情報などを含む「コントロールパネル」が、「設定」と統合されるようです。

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現在、Windowsでは、システムの仕様に関する情報が3カ所に点在しており、確かに、わかりにくいです。
システム情報にアクセスする方法は、以下の通りです。

@コントロールパネル>システムとセキュリティ>システム
A設定>システム>バージョン情報
B検索システムに「システム情報」と入力

@とAはほとんど同じ情報で、プロセッサ情報や、RAMの容量などが表示されています。
ただし、バージョン情報には、文字どおり、Windowsのバージョンに関する記載もあります。
一方のBでは、マザーボード、GPUや他のハードウェアを含む、PCに関する、より詳細な情報が含まれます。
Microsoftは、この情報を一元化しようとしているとのことで、今後は、コントロールパネルが完全に削除されることになるかもしれません。

同アップデートを発表したマイクロソフトのブログ記事には、「我々は、コントロールパネルの機能を設定に組み込むための作業を続けています」と記されています。

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コントロールパネルは、人によっては、要らない機能かもしれませんが、私は、かなり頻繁に使っています。
主に、PCの動作が遅くなった時、現在のCPUとメモリの使用率がどのくらいかを確認するためと、アプリがフリーズした時に、強制終了するためです。
この用途だけを考えても、コントロールパネルがなくなってしまうと、困ります。
非常に困ります。
これは一体、誰得のアップデートなのでしょうか。

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