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2020年07月16日

Gmail刷新、Slack・Microsoftに対抗

Googleは米国時間7月15日、「Gmail」の大幅刷新を発表しました。
電子メールサービスの範囲を超えて、プロジェクトを計画したり、同僚とチャットしたりするためのハブへと、同アプリを拡大することを目指します。
この刷新により、Gmailは、 SlackやMicrosoftなどの、競合企業が提供する、他の生産性アプリと、より直接的に競合することになります。
Microsoftは、コラボレーションツール「Teams」を提供しています。

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その意図は、「G Suite」におけるビデオ通話、チャット、電子メール、タスクなどの機能を1カ所に統合することにより、人々がどこにいても、業務を円滑に進められるようにすることです。
「Android」および「iOS」向けの新しいアプリでは、画面の最下部に「Mail」「Chat」「Rooms」、ビデオ通話用の「Meet」という、4つのタブが表示されます。

Roomsは、Slackのルームに似ており、同一チームのメンバーが、リアルタイムにコラボレーションできるものです。
Googleでは、チャット、ファイルやタスクの共有、ドキュメントの編集ができるようになります。

Googleは4月に、「Meet」タブをGmailに追加しており、今回の刷新によって、統合をさらに強化します。

刷新されたアプリには、重要なルームのピン留め、タスクの割り当て、「Do Not Disturb」や「Out of office」といったステータスの適用など、他の機能も追加されています。
Googleは、同サービスを、より広い範囲に提供する前に、数社の企業とテスト中です。

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要らん機能を、あれこれ追加せんといて下さい。
今でも、すでにアップアップしているのに、これ以上複雑にされたら、ついていけません。
私としては、メールだけできれば、それで十分なのですが。
Googleとしては、他社に負けるわけにはいかないという、危機感があるのでしょうけれども。

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タグ:SLACK gmail google
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