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2020年07月22日

ニホンウナギは46mの滝でも登れる

ニホンウナギが、高さ46メートルの滝をよじ登っている可能性が高いことを、九州大大学院などの研究チームが、突きとめました。
川は、ウナギが成長する重要な生息地ですが、ダムや堰(せき)が増えたことで、環境が悪化したとされます。
構造物の形状を工夫すれば、高さがあっても、ウナギが遡上(そじょう)でき、減少をくい止められるのではないかといいます。

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調査したのは、九州大農学研究院の望岡(もちおか)典隆准教授や、九州大生物資源環境科学府大学院生の松重一輝さんらのチームです。

ニホンウナギは、太平洋のマリアナ諸島沖で孵化し、東アジアの川をさかのぼります。
「うなぎのぼり」という言葉があるように、体長10〜20センチほどの稚魚のとき、水の少ない岩肌を、夜によじ登ります。
ただ、環境省の調査では、高さ40センチ以上の物があると、遡上に支障が出るとされ、河川開発の影響などで、生息数は、減少しています。
国際自然保護連合(IUCN)は、2014年に、絶滅危惧種に指定しました。

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うなぎの話題ばかりですみません。
土用の丑の日つながりということで、ご容赦を。

ウナギも登るんですね、滝。
鯉の専売特許じゃなかったんだ。

じゃあ、ウナギも、食べないで見守っていれば、そのうち龍に・・・なりません!

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