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2020年07月27日

統計史上初7月の台風発生数ゼロの可能性高まる

今月に入って、台風が発生しておらず、気象庁の、1951年の統計開始以来、初めて、7月の台風発生が、ゼロになる可能性が、高まってきました。

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今年は、5月12日に、フィリピンの東海上で1号、6月12日に、南シナ海で2号が発生しただけで、平年より少ない状態が続いています。

同庁によると、太平洋北西部や、南シナ海の海面水温は、高めの所が多いですが、太平洋高気圧が、南西側に張り出しやすかったことなどにより、台風を生み出す対流活動が、不活発だったと考えられます。

ただ、フィリピンの東海上付近では、31日までに、台風が発生しないとは言い切れない状況です。
また、米ハワイ諸島近くのハリケーン「ダグラス」が西へ進み、日付変更線を越えて、台風に呼称が変わる可能性もあります。

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台風が少ないといっても、今年は既に、「令和2年7月豪雨」の被害が、台風の規模を超えているので、まったく喜べない状況です。
また、台風の発生数には、ほとんど規則性がなく、前半に少なかった年は、後半も少ないのかというと、そうでもなく、ならば、逆に後半は多くなるのかというと、そうともいえず、過去のデータからは推測できない、つまり、今後どうなるかは、まったく分からないのです。
やれやれ。
それに、近年は、今までになかった規模の、超大型台風が、いくつも発生しているので、そういった意味でも、過去のデータが役に立ちません。
大きな被害の出る台風は、勘弁してほしいものです。

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