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2020年07月31日

海外から突然届く「謎の種」

購入した覚えのない「謎の種」が、海外から自宅に届く案件が相次いでいるとして、植物防疫所が、受け取った場合は、同所に相談するよう、注意を呼びかけています。
アメリカでも、同様の送りつけ被害が報じられ、一部では、詐欺ではないかと言われています。

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横浜植物防疫所の担当者によると、7月29日ごろから「注文した覚えのない植物の種子が海外から自宅に届いた」といった相談が、相次いで寄せられているといいます。
植物防疫法は、「植物を輸入した者は、遅滞なく、その旨を植物防疫所に届け出て、植物防疫官から検査を受けなければいけない」と定めています。
検査を受けていない、海外の植物を、郵便で受け取った場合にも、速やかに検査を受けることを、義務付けています。

輸入時に検査を受けた植物は、外装に合格のスタンプ(植物検査合格証印)が押されます。
担当者は「外装に合格証印のない植物の小包が届いたら、そのままの状態で、最寄りの植物防疫所に相談してほしい」としています。
また、こうした心当たりのない種子を、プランターなどに植えないよう、注意を呼びかけています。

同様の被害は、アメリカでも報じられています。

ニューヨーク・タイムズによると、少なくとも27の州の農務省当局が、注文していない種子が送り付けられる事案が発生しているとして、住民に注意を呼びかける声明を出しました。
これらの種子は、中国から郵送されたとみられています。
郵便物の外装には、ジュエリーやイヤホン、おもちゃなどのラベルが付いていたといいます。

ホワイトハウス警察署は、公式Facebookで、種子の送り付けは、オンライン詐欺の一つである「ブラッシング」詐欺の可能性があると、指摘しています。

アメリカの商事改善協会(Better Busibess Breau)のウェブサイトなどによると、「ブラッシング詐欺」は、安価な製品を、相手の同意なしに勝手に送り付け、受取人のふりをして、アマゾンなどの通販サイトに、高評価のレビューを書き込む手口です。
ネット上で、製品の評価や、認知度を高める目的があります。
受取人に荷物が届くと、注文が完了したとみなされ、レビューをサイトに書き込めるようになる仕組みを利用しています。
受取人は、発送した人物を特定できないといいます。
アメリカの農務省も、「現時点では、今回の事案が『ブラッシング詐欺』以外の何かであるという証拠はない」との見解を示しています。

ホワイトハウス警察署は「受け取ったとしても直接的な危険はない」としつつ、種子を適切に処分するため、届いた場合は、相談するよう呼びかけています。

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注文した覚えのない、高額の英会話教材が送られてくるのも嫌ですが、封筒を開けたら"種"が入っていたというのも、不気味というか、普通に怖い話です。
私なら、捨てますよ、怖いから。
毒のある植物だったら?とか、変な病気を持っているかもしれないとか、色々考えられますし。
植えちゃう人って、いるんですね。
何が出るかな?何が出るかな♪
好奇心旺盛すぎじゃないですか!

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