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2020年11月10日

ウグイスの初鳴がなくなる

気象庁は、サクラの開花などで、季節の進み具合を調べる「生物季節観測」について、今年いっぱいで、動物の観測をやめると発表しました。

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気象庁は、1953年以来、各地で、その年に花が開花した日や、鳥や昆虫の姿を初めて見た日などを観測し、季節の進み具合を調べています。
観測の対象は、植物が「サクラの開花」など34種類41項目、動物が「ウグイスの初鳴」など23種類24項目に及びます。

このうち、動物の観測について、気象庁は、今年いっぱいで終了すると発表しました。
理由として、気象庁は、地球温暖化や都市の開発などが進み、対象の鳥や昆虫を見つけること自体が難しくなっているためとしています。

また、植物についても、観測対象を、6種類9項目に絞るということで、季節を感じる知らせが、来年、一気に減ることになります。

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寂しいものです。
確かに、温暖化によって、自然環境は変化しました。
桜の開花も、どんどん早まっています。
ですが、日本は、四季のある国です。
動植物を愛でつつ、季節の移ろいを感じるという習慣がなくなってしまうのは、あまりに惜しいことです。
これまで通りの観測ができないのなら、新たな指標を決めるというような対策は、できないものでしょうか。

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